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May 28, 2012

理想的な1日

旧前田侯爵邸に行こうと決めていた日だったのに














朝ごはんにエッグベネティクトを作って
食べ終わったらふたりとも無言で掃除を始めたりして



























そうしたらお昼の時間になっていたので














 うちでお蕎麦を食べようということになりました














おいしかった!
しかも食休みしてたらTVでヒッチコックの『めまい』がやってたから最後まで観てしまって結局でかけたのが2時過ぎ…

まっすぐ行けばいいものを、「ずっと気になっていた階段」がどこに続くのかと探索して





















持ち主がいなくなった美しいバラに出会い


























東大に迷い込んで 















結局前田侯爵邸につけたのは閉館時間10分前















帰ってからはお庭でご飯





















理想的な1日でした




Nov 1, 2011

しばらくグッバイ、黒タイツ

気づけば11月に…誕生月でもあるのに(11月的)猛暑
もう暑いのは嫌いなんです!
早く寒くなってほしい

今年も9月中旬に黒タイツを始めました!
と思ったら黒タイツを履き始めたら捻挫をしてしまい…
しばらく湿布+サポーターが必須だったので黒タイツを履くことは不可能でした
その間はグッバイ、黒タイツ

捻挫をすると休日の散歩、ランニング、最近始めた自転車通勤ができず
それがとても大きなストレスになりました
あと黒タイツが履けないこともね
ちょっとした怪我でこんなに生活に支障が出るとは思いませんでした

2010年

2009年

2008年

2007年

こう並べてみると黒タイツ始めました宣言は私のブログの歴史でもあるんだなぁ
先週くらいからようやく黒タイツは再開できたけど、まだハイヒールは履けず少し寂しいです

Oct 1, 2011

捻挫/Greatful Dead

捻挫をしてしまいました。駅の階段で電車に間に合おうとしたら…
3日経とうとしていますがまだ痛くてあんまり歩けません。
左足をひねったのですが、ぶくぶく膨れて右足との対比がおもしろいことに。
写真を撮るのはなんとなくいやだから絵を。かわいそうな私の左足。まるで象。

RICEという治療法を実施しています。
R rest 安静
I icing 冷却
C compression 圧迫
E elevation 高位

夫に登山用の杖を買ってもらいました。これで月曜日には会社に行けるだろう。

ピンクの杖がちょっとかわいい。いつかするかもしれない登山にも役立つでしょう。
そしてお隣のGrateful Deadのポスターとよく合う。昔お母さんが買ってくれたポスターです。
かっこいいなぁ
Jerry Garciaが亡くなったときにたまたまサンフランシスコにいて、人々の悲しみをこの目で見たことにより印象に残り、ちょっと聴くようになりました。
東京タワーになぜかサイケに強いレコード屋があり、そこでデッドベアを買った記憶もあります。その当時は60年代のロックが大好きで、サイケの入り口に入ったもののあまりに深く恐怖を感じたのであまり詳しくはないです。また少しずつ聴き始めよう。

Sep 4, 2011

冬を待ちわびて

冬のみそ(猫の名前)
夏に猫が伸びているところより、冬に猫が縮こまって寝ているほうがかわいいと思います
早く冬にならないかな

Aug 31, 2011

summer time and the livin' is easy

猛暑が過ぎてやっとそんな歌を歌えるようになりました
暦のうえではもう秋だし、夜に窓から忍び込んでくる空気はまさに秋のそれですが

今年の夏は自分を再び知ることになった夏だったように思います
何もなかったけどすごく楽しかったなぁ

そして表題のBille Holidayなど、アメリカの旧き良き音楽もたくさん聴きました

やはり歴史に残る音楽は理由があって歴史に残っている

ちなみに下の写真はOmelieがかれこれ10年くらい前に私に作ってくれた風鈴
南にピンクを飾ると恋愛運があがるとのことで、ピンクの魚を持った女性の絵ずっとお気に入りの夏の道具

May 28, 2011

相対性理論と本人の言葉

アインシュタインの舌を出した写真が好きだ。
科学者といわれる人々に縁がなく、堅いだけのイメージを持っていたのだが、そのイメージに人間味をもたせてくれた。

その写真のお陰で興味を持ち、そして基本的な知識を得たいがために、相対性理論入門といった本を何冊も読んできた。
何年かおきに相対性理論を理解しようと試み、入門書を読み、そして挫折をしてきた。
相対性理論のなんたるかを理解している父や兄に助言を求めた。
父の説明はあまりに難しく、また兄の説明はあまりに簡潔であった。
(兄の説明は「電車の中でボールを投げるようなもん」わかるような、わからないような)
私はあきらめていた。
真性文系人間に理解しうるような生易しい理論ではないのだ。

あきらめてからしばらく経ち、ある日インターネットで名言の検索をしていた。
そこでアインシュタインの言葉に出会う。

Put your hand on a stove for a minute and it seems like an hour. Sit with that special girl for an hour and it seems like a minute. That's relativity.
「ストーブの上に手を1分置いていたら1時間に感じるだろう。好きな子の隣に1時間座ったら1分に感じる。それが相対性理論だ」

この言葉に私が知りたかった相対性理論のすべてがあった。
私は相対性理論のまわりだけをうろうろしていて、入口の扉をノックしていなかったのだ!E=mC2
未だにちゃんと意味はわかっていないけど(!)

Apr 26, 2011

最近のこと/読書の醍醐味

色々ありました。

地震、津波
本当に悲しくつらいことです。
少しずつしかできないけど、なるべく継続して寄付をすることしか今の私にはできません。

地震のことを書くとほかに何も書けなくなってしまいますが…
最近は自分の人生を変える様々なことがありました。
まあ自分のことなんて本当にちっぽけなんですけど。

当たり障りのないことだと最近は久しぶりに大江健三郎を読んでいます。
政治的思想こそ違えど、大江の言葉というものは私の中で生きている、ということを再確認しました。浪人生のときに初めて読み、そのときは何が何だかわからずに感動し、共鳴していましたが、あれから10年と少し。経験や知識を重ね、そのときより広い世界がわかるようになりました。すると当時の自分を思い出すとともに新しく自分のことを知る感覚が。これぞ読書の醍醐味。
読むことは続けよう!

再開

またもや放置していたこのブログを再開しようかな、なんて考えております。

宜しくお願いいたします。

読んでいる人いないと思うけど。

Sep 11, 2010

黒タイツ2010

夏はたくさん更新しよう!と思いつつも、猛暑のなかの自力引越や突然の転職などたくさんのことがありすっかり忘れていました。

新居も猛暑も落ち着いたある日、私は2010年・秋の黒タイツ解禁を行いました。
☆去年のタイツ記事☆
それは連日続く猛暑の中、待ちわびていた台風が上陸した翌日のことでした。
ようやく秋の気配を感じたので、前日からそわそわ。ついに黒タイツがはけるかも…と妄想するうちにあまりにドキドキして眠れませんでしたよ。

新居の居間にはクーラーがありません。寝室には窓にはめ込むタイプのクーラーを仮設置しております。しかし効かない。そして家から駅まで徒歩20分ほど。電車に乗るころにはシャワーを浴びたような汗をかいています。そのうえ会社も駅から遠い。ようやくついた会社もクーラーがあまり効いてない。会社についたらまず団扇(下北沢の阿波踊り団扇)で体を冷やします。そんな毎日に酷暑…オシャレなんてしてやるもんか!と諦めていました。酷暑に抗議の意味で今年の夏に洋服は一着も買いませんでした!私、偉い!

そんなオシャレ禁欲生活を送っていた私ですが涼しくなると着たいものがたくさん!黒いタイツに合わせたい洋服だらけ…妄想世界は広がります。
でも一日目はあまりに突然のことで失敗。失敗した翌日からまた暑い…黒タイツはまたお預けのようです。
アイスコーヒーはモルディブの豆を使い自分で作って冷蔵庫に常備しております。それをタンブラーに入れ会社へ持参。よく玄関に忘れて行くのでそんなときは青山一丁目の駅にあるクロワッサンなんたらってカフェで買います。そこまでおいしくないけど、アイスコーヒーのない夏の朝なんて考えられない。

ところでこの暑さ、きっとエコっている人たちには恵みの暑さでしょう。「ほら!温暖化でしょ!」と。そういう人たちが喜び隠し「地球を守らなきゃ、エコな生活をしなきゃ」とエコバッグを大量生産していることでしょう。やだやだ…

早く毎日が黒タイツ日和な冬にならないかしら…

Jul 24, 2010

気づかなかった!

下北沢のモルディヴが好きでコーヒー豆を買うのですが、
今まで全然気づかなかったことがあります。それは、建物がすごく好きなこと。

昨日は友人と会社からビールを飲みながら歩いて帰ったらすごく酔っぱらってすごく楽しい気持ちになっていました。そうしてその子に「私はここでいつもコーヒーを買っているんだよ〜」とどうでもいい情報を伝えているときに気づきました。建物が素敵!

なんで今まで気づかなかったんだろう。

Jul 18, 2010

夏の目標は…

ブログを放置しないこと!

先日伊豆を旅したときに地元のスーパーマーケットで買った一口羊かんの写真。
ひざくり羊かん?
やじさん(抹茶味) きたさん(小豆に栗)
私はきたさんの方が好みでした。

May 13, 2010

桜がきれいでブログの存在なんて忘れていました


と言っても、桜ももう一カ月以上前のことですが。

会社が中目黒は目黒川のすぐそばにあるので、毎日がお花見。でもお店がどこも混雑していてランチは外で食べられませんでした。お弁当を作ることが多かったのでさほど困らなかったのですが、いつもは自転車ですいすい行ける道に人がたくさんいて通れなかったり、ドンキホーテがすっごく混んでいたりして、地元民っぽい顔をして迷惑そうにしていました。でもちゃんと自分もおのぼりさん気分で仕事帰りに露天でビールを買って飲み歩きして夜桜見物をしました。

代田橋ももちろんきれいでした。代田橋駅の下に流れる玉川上水に桜の絨毯ができておりました。すごく美しかった。今年の桜事情の唯一の後悔は和田堀の給水所の一般公開に行きそびれたことです。

Jan 24, 2010

イタズラ心

いたずら心を忘れていませんか。

私は忘れていません。自分からいたずらを仕掛けることは好きなのですが、しかし人から仕掛けられることには慣れていません。

先日、付き合いの長い友人と久々に会い、夜中まで話していたときのこと。入ったところに閉店までいて追い出され、帰ろうと自転車に戻ると…
彼女の自転車のカゴにこんなものがヒゲ付き眼鏡&パイプです。
高度ないたずら。私たちは深夜の不思議な事件に驚き、少し気持ちが温かくなり家路につきました。
いたずらを精進せねば。

Jan 9, 2010

自転車通勤

先月から新しい職につきまして、自転車通勤をしています。

会社が池尻大橋と中目黒の間にあり、家から直線距離では近いのに電車では大変遠いのです。代田橋駅から行くと乗換が2回もあって徒歩をいれると50分くらいかかる。ちょっと歩いて下北沢か明大前に行けば乗換一回で済むのですが、朝はギリギリが好き(というよりも余裕が持てない)。
なので自転車で通っています。自転車でおおよそ25分。ちょうどいい距離だし、電車でかかる時間の約半分。それに健康的かな? いいところばかりですが、自転車がTREKのかっこいいものなので、スカートがあまり履けないんです。一年の9割以上をスカートで過ごすスカート大好き人間にとってそれはかなりきついんです。第一パンツなんてあんまり持っていないし…ジーンズ2本でなんとかやりくりして、あとはコートでなんとかごまかしてスカートを履いています。

ところで夜の自転車は気をつけないといけない、ということで←こんなものを買いました。頭につけるLEDライト。COSCOで二つセットのこれを見つけ、父と買いました。甥っ子(小学生)に見せたらすごく楽しそうに使っていて、なんだか私も調子に乗ってはしゃいで、つける気満々だったのですが、いざオシャレタウン中目黒でこれを取り出すと…つける勇気がない…。だって八つ墓村じゃん。しかも帰りはホームグランドの下北沢を通る。「最近バニースのこと見かけなくなったけど、この間頭に変なのつけてて自転車乗ってたよ」とか噂されたら…(誰もそんな噂をするほど暇じゃありません)。
今はリュックにつけたりして活用はしています。登山用っぽいのでかなりの光量です。誰かの視線にあたるとかなりまぶしいと思うので下に向けて使っています。…大都会東京には合わない… 黒保根で使おうかな。

黒保根といえば…桐生市では今冬500頭のイノシシが捕獲され、うち50頭は黒保根にて捕獲されたらしいです。その数字の規模をまったく想像できません。多いのかな? 夏にomelie実家で食べたイノシシの味が忘れられません。

Nov 15, 2009

夏の思い出の整理

もう寒くなって少しずつ冬の準備をしているのですが、そんなさなかに夏の思い出の整理を。
夏に名古屋(の隣の町)の農協で買った栄養ドリンク。あまりに可愛くて空き瓶を捨てられませんでしたが、写真を取って捨てることに。
蜂はかわいいですし、味も特筆するところがないような普通のおいしい栄養ドリンクの味でした。が、あんまり「効く!」って雰囲気がない、その押しの弱さが魅力であるような…
今年の夏はいろいろあったようないろいろなかったような…冬は忙しくしたいです。寒いのにやることがなかったら布団の中から出てこない恐れがあるので。

Nov 12, 2009

In to my 30's

先日、ついに30代に突入しました。当たり前ですが何も変わりません。幼い頃は30歳なんて想像もつきませんでした。20歳の頃も想像していませんでした。未来への想像力の欠如はつまり、将来への計画性の無さであります。でも30歳といったらそろそろ計画を始めなければならないのです。夫から誕生日プレゼント。ずっと憧れてきた Hedwig Bollhagen のポットです。
Hedwig Bollhagen (1907-2001) はドイツの女流陶芸家。最後のバウハウス派と呼ばれているそうです。
初めて見たとき、デザインがとても洗練されているのに、素材や焼き方が素朴で驚きました。とてもドイツっぽいイメージ。食卓に置くと存在感がありますが、居間のコーヒーテーブルに置くとぴったりです。本が似合うデザインなのかもしれません。知的30代に突入の予感…

Nov 7, 2009

French Blue Meeting

先週末、フレンチブルーミーティングに行ってきました。
去年は行けなかったので久々のフランス車だらけ風景にクラクラしっぱなし。

土曜日の夕方に東京を出て、先についていた友人夫婦の待っている宿(白樺湖の近く)についたのは8時過ぎ。ご飯を作って食べ、お酒を飲み、くだらない話をして過ごしました。くだらない話しはフレンチブルー名物なんです…。飲み過ぎたので早々に就寝。
朝の7時前にはフラフラしながら宿を出て会場へ。フランス車だらけです! そして青い空!
一緒に行った奥様のいれたおいしい紅茶をいただいて美しい景色を堪能しました。

フレンチブルーは買い物も楽しいのですが、みんながどんどん買い物をしているのに私は何も欲しいものがなかった。シャンパン飲んでごまかしたけど(私は運転しません)、やっぱり何かは記念に買って帰りたい…
というわけでなぜかルノーのポケットティッシュ入れを…300円なり固い合皮風(合皮と言うにはあまりにプラスチック過ぎる)ですが使い勝手がかなり悪い! でもなんだかちょっとだけかわいい気がするし、いいんです。私のカバンの中身に色が合うので。キャバクラのティッシュをそのままいれることほどかわいくないものはないですしね。
tauko氏はミニカー1台。かわいいです。赤のRenault 20
うちのさびれ系ミニカーコレクションにぴったりはまっています。

本当はSMのミニカーが欲しかった。
一番好きな車です。乗りたいという気持ちではなく骨董品として眺めていたいような、そんな雰囲気の車です。いつか億万長者になったら買ってやる。ミニカーではなく本物を。

うちのダチア・ロガンはあまり目立たなかったです(当たり前)。
今までは古い車での参加経験しかなく、新しい車で行くということを初めて体験したのですが、車山の近さに驚きました。すごく楽! 私が運転するわけではないのにこの楽さ! だから帰りに左車線で頑張って走るルノー・ドルフィンなんか見るとけなげで涙を流す始末…
古い車に乗っているという満足感はやっぱり苦労して行くことで得るものなんですね。道路情報で“故障車注意”とか見ると「自分たちもそうなるかも」とヒヤってするあの感覚。なんだか懐かしい気持ちになりました。いつかまた古い車で行きたいなぁ…

Oct 21, 2009

もうすぐハロウィン

日本でハロウィンを取りあげるようになったのは最近ですよね。
街を歩いているとたくさんのカボチャを発見して驚きます。
代々木上原あたりで発見したおばけ。

小学時代をアメリカで過ごした私はハロウィンには仮装をして近所の家庭に"Trick or Treat"とお菓子をもらいに行っていました。"Trick or Treat"とは「お菓子をくれないといたずらするぞ」といった雰囲気です。
近所を一通りまわってお菓子をもらうのですが、すぐには食べられません。一度市役所に持って行って毒物検査をするんです。それで検査で大丈夫だったものを食べます。基本的に個包装のしてある市販のお菓子で、手作りはありませんでした。少し悲しいですが、毒殺されるよりはいいですからね。

Oct 16, 2009

素敵な空間

新宿のピカデリーが入っているビルにある無印に行くのが楽しいです。外国から誰か来たら案内したい雰囲気。
先日そこのカフェに初めて入りました。シャンデリアが美しい。全部、ワイングラスでできているんです…無印良品は世界観がはっきりしていて大好きです。軸がぶれないところを見習いたいです。昨日書いたフリッパーズのように、世界観がはっきりとしていることが今の私にとって大事なようです。

Oct 14, 2009

原美術館

9月のある日、原美術館に行ってきました。
昭和13年に建てられた渡辺仁設計のこの建物は、もともとは大富豪の邸宅。1979年に美術館になったそうです。オシャレ世界への入り口…
所蔵品展が開催されていたのですが、作品はそこそこにお茶を飲みました。私はお茶ではなくビールを…(午前中なのに)
お庭でのビールは贅沢そのものです。いつかこんな家に住みたいな〜と考えると同時に固定資産税が大変だろうな…と考えていました。オフィスビルであろう高い建物に囲まれ平日の午前中からビールだなんて、29歳なのにいいのでしょうか。美術館は美術を鑑賞するだけでなく美しい時間を過ごすためのものでもあります。