お茶の水の上空にて。プカプカ浮いているようでしたが、カメラを取り出したときにはすごく遠くに行っていました。思いのほか速いと思い調べたところ時速80キロくらいとのこと。高速道路のちょっと遅い車くらいの速度です。乗っていると速いって思わなさそうです。(高所恐怖症の私は絶対に乗りたくはないのですが…)
そして二度目の遭遇。もしかして、今は飛行船が流行しているの?
井の頭通り(浜田山あたり?)にて。このときもカメラを出したときにはもう遠くへ。写真だけ見るとUFOを撮っているみたいですよね。
大きさが全然違います。
キャトルが大好きだった我々夫婦は、新しい車を選んでいたときに、キャトルの後継車になるうる1台がいいと思っていました。カングーなんかも候補に出ていましたが、ダチア・ロガンに出会った瞬間に決まっていました。キャトルと同じ気楽さがあると思いまして。
キャトルは昔のデザインだからかわいく見えて当然な部分ってありますが、きっとダチア・ロガンも何十年か経ったら同じようにかわいく見えるような気がします。ほんと、フツーな車なんですけどね。両方とも。
名物ナポリタンには目もくれずしょうが焼定食を。友人はハンバーグを。
…映像がとても美しかったです。晴れている空なんか全然出てこなくて、ずっと薄暗い雰囲気だったのですが、それによって衣装がとても映えていました。役者もすごく良かった。オドレイ・トトゥがこんなにはまるとも思いませんでしたし、相手役のアレッサンドロ・ニヴォラもハンサムとは言いがたいけどかっこいい男。私はブノワ・ポールヴールドが特に良かったと感じました。破壊力がありそうだけどギリギリのところで紳士であるバルザンをすごく絶妙に演じていたと思います。ココを諦めるときの表情がすごく良かった。
やはりメディアスキンのミニマムなデザインが好きでした。