Showing posts with label 音楽. Show all posts
Showing posts with label 音楽. Show all posts

Oct 1, 2011

捻挫/Greatful Dead

捻挫をしてしまいました。駅の階段で電車に間に合おうとしたら…
3日経とうとしていますがまだ痛くてあんまり歩けません。
左足をひねったのですが、ぶくぶく膨れて右足との対比がおもしろいことに。
写真を撮るのはなんとなくいやだから絵を。かわいそうな私の左足。まるで象。

RICEという治療法を実施しています。
R rest 安静
I icing 冷却
C compression 圧迫
E elevation 高位

夫に登山用の杖を買ってもらいました。これで月曜日には会社に行けるだろう。

ピンクの杖がちょっとかわいい。いつかするかもしれない登山にも役立つでしょう。
そしてお隣のGrateful Deadのポスターとよく合う。昔お母さんが買ってくれたポスターです。
かっこいいなぁ
Jerry Garciaが亡くなったときにたまたまサンフランシスコにいて、人々の悲しみをこの目で見たことにより印象に残り、ちょっと聴くようになりました。
東京タワーになぜかサイケに強いレコード屋があり、そこでデッドベアを買った記憶もあります。その当時は60年代のロックが大好きで、サイケの入り口に入ったもののあまりに深く恐怖を感じたのであまり詳しくはないです。また少しずつ聴き始めよう。

Sep 3, 2011

台風のバカヤロー!

メタモルフォーゼが中止になりました。
予約したバスに乗ろうと東京駅八重洲口に行ったら、向こうから明らかにメタモな人たちが肩を落としやってくる。
ツイッターでチェックすると公式発表が。
丸の内のフォーシーズンズの前には登山ブーツやらレインブーツを履いた明らかに異質な人々が空を見つめているというカオス…

我々は早々に気分を変えて、来年は可能な限りフェスに参戦しようと誓い、戻りました。

帰りはなぜか開運の小槌を買っていました。これで来年のフェス運を…

でもその前にエレグラやってくれたらいいのになぁ

Aug 31, 2011

summer time and the livin' is easy

猛暑が過ぎてやっとそんな歌を歌えるようになりました
暦のうえではもう秋だし、夜に窓から忍び込んでくる空気はまさに秋のそれですが

今年の夏は自分を再び知ることになった夏だったように思います
何もなかったけどすごく楽しかったなぁ

そして表題のBille Holidayなど、アメリカの旧き良き音楽もたくさん聴きました

やはり歴史に残る音楽は理由があって歴史に残っている

ちなみに下の写真はOmelieがかれこれ10年くらい前に私に作ってくれた風鈴
南にピンクを飾ると恋愛運があがるとのことで、ピンクの魚を持った女性の絵ずっとお気に入りの夏の道具

Jul 20, 2010

Big Beach Festival '10

先月行ってきました。
そんなに暑くなかったけど、砂浜を歩くのが疲れた!
音楽はすごく良かったけど、逃げ場がない感じでした。
陽が落ちてからは過ごしやすかったけど…場所は去年☆のほうが断然良かった気がします。都心から近いのはすごく楽だったけどね。
恒例(といっても2度目だけど)のレッドブルの空中曲芸。かっこ良かったです。危険な行為を見て楽しむってどういう心理なんでしょう。

ケミカルブラザーズ、良かった。最後にHey Boy, Hey Girlが流れ会場が湧きました。でもさ、1999年の曲だよ…11年前の曲だよ…私が19歳のときだよ…もう30歳だよ。ちょっとだけ悲しくなりました。新しい曲も聴いているつもりだけど、やっぱ青春の曲を聴くと胸がキュンっとします。年齢を重ねるってこういうことでしょうか。感慨深いです。そして19歳のころから同じメンバーと来ている。社会的には色々変わったけど、みんな中身は何も変わっていなくていつも楽しい。

と色々考えていましたが、帰りはみんなとはぐれ、携帯の電池がなくなり、別々で帰りました。最近の携帯電話って機能が色々ついたけどとにかく充電がすぐなくなるような気がする。確かに何でもすぐにネットで調べちゃうから電池を使っているのはわかるが…もう少し根性をつけて欲しい。いざというときに携帯電話の意味がなくなりそう。

Jan 8, 2010

sonic youth再び…

最近、Sonic Youth 熱が高まっています。去年久々に新しいアルバムを出したのですが、最近はexperimental jet set, trash and no starsを聴いています。94年のアルバム。ついこの間、と思いがちですが、16年も前! ありきたりの言葉だと、今聴いても新しい!高校生のころ毎日聴いていたアルバムなので、懐かしいのですが、それよりも再発見が多く驚いています。なんて歌詞なんだ…とか。高校生のころの私はSonic Youthの歌詞を聴けるだけの頭はなかったんだと思います。人生経験が浅かったのか。それより音と彼らのスタイルに夢中だったりして。今聴くと感動したり、考えたり笑ったり、気持ち悪くなったりします。色々と考えさせられきっとこのアルバムを作ったときのキム・ゴードンの年齢に近づいているんだ、と思って調べてみたら、このアルバムのときのキムってば41歳…私より10歳以上年上じゃない! まだまだでした。私も41歳になったらキムみたいなかっこいい女性になれるのでしょうか。キムみたいになりたい…と人生の半分くらい思っているのですが、思い始めた時の彼女の年齢にまだ達していないってことは希望が広がる限りです。

Oct 15, 2009

カメラ!カメラ!カメラ!

ある日、友人夫婦が我が家に遊びに来てくれました。
その旦那さんは元カメラマンのカメラおたく(ほかにもおたくなものがたくさんある方です)。私のFE10を直してくれました。ちゃんと使おうと心に決めました。

それから彼のカメラを見せていただきました。オリンパス超かっこいいな〜
そして私のアグファを自慢しました(自慢にならず)。「青系のカメラばっかり買うよね」と言われました…そのつもりはないんですが、そういう結果になるんです。本当は暖かい色合いが好きだったのに、最近ではこの寒々しい色合いも好きになってきましたよ。ふたつのカメラを並べて…アグファがかわいそうになるくらい貧弱に見えます。かなり情が移ってしまったので、かわいがってあげようと思います。

題名はもちろんフリッパーズギターの曲から取っています。思い出したついでに久しぶりに聴きました。懐かしい! 世界観にブレがない上質なポップで今聴いても本当にいい曲です。

Jun 20, 2009

BIG BEACH FESTIVAL


八景島シーパラダイスで開催されたBIG BEACH FESTIVALに行ってきました。
もう2週間も前ですが…
とにかく楽しかった!

お昼からだったので、横浜で合流してランチをしてから行きました。
もちろんビールで乾杯。
横浜から京急にのったのですが、ビールのせいでトイレに行きたくなり…金沢文庫の乗り換えのときにトイレに行ったのですが、いかにも同じイベントに行くような人たちが赤ら顔でトイレに並んでいました。みんな1杯やってから来てるんですね。
会場は八景島シーパラダイス。初めて訪れた場所ですが、音楽を聴く場所としてはすごくいい。ステージは2カ所で、その間にトイレが設置され、ふたつのステージは歩いて5分もかからない距離。トイレに長時間並ぶことになってしまうかもしれないと心配していたのですが、女子トイレはかなりの数があってまったく並びませんでした。ペーパーもすぐに補充しているようだったし。あとそれぞれのステージ近くにドリンクを販売する場所があり、しかもビールはプレミアム。初めて開催されたイベントなのに、不便さや不愉快さを感じることはありませんでした。
一緒に行ったのはふたりとはもう10年近く一緒に音楽を聴きに行っているのですが、みんないわゆるアラサー。気合いを入れる場所と気を抜く場所がわかってて、すごく楽になりました。
3人でゆらりとビールを飲んでいると、レッドブルの航空ショーが。すごいなぁ、とは思うんですが、飛行機恐怖症の私にはちょっと…

メインのFatboy Slimは相変わらずサービス精神旺盛でした。
踊っている人たちが誰も幸せそうで、日が沈んで行くなか、これでもか、これでもかという名曲を掛け続けます。ステージの後ろにあるローラーコースターがまたいい舞台を演出してました。会場が遊園地だっていうことの最大の恩恵かもしれません。楽しそうにしてい人たちを観ながら楽しい音楽を聴くと楽しさが増えます。
最後にはステージとは反対のところに花火があがり、それを観てたらいつのまにかノーマンさんも退場。我々は急いで駅に向かいました。

イベントは楽しかったです。昼間で終わるっていうのも新鮮でいいです。
こういうゆるい雰囲気のイベントだったら、ビッグネームが来なくてもちょっと安くしてくれたらしょっちゅう行きたいような気がします。

Jul 22, 2008

思わぬ幸運

小学校4年生の姪がサントリーホールでバイオリンを弾く…とのことで詳細はわからずに行ってきました。
行ってみたら姪が師事している先生、恵藤久美子さんの還暦のお祝いで演奏会に出演するとのこと。
姪っ子が出てきたら思わず感涙。大人になったねぇ。かわいくなったねぇ。

そして最後の曲になってびっくり。先生の門下生であったという樫本大進さんが先生とともにソリスオとして出演!バッハの『2つのバイオリンのための協奏曲 二短調』を演奏しました。
もう楽しくて楽しくて。恵藤さんと樫本さんの演奏スタイルの違いも楽しく、演奏している方々みんなが音を楽しんでいるということが伝わりました。
驚いたのは、樫本さんが出ると、ステージが一気に華やかに、明るくなったこと。スターというのは本当にスターなのね、と納得しました。もちろんそれまでの演奏もとっても楽しかったのですが、樫本さんは他を圧倒する力をもっているように思いました。
いや、楽しかった!

Jun 9, 2008

愚者たちの列車

大学の恩師にLe train des Enfoires(愚者たちの列車)というフランスのチャリティーコンサートのDVDをいただきました。
早速、大学からの友人(usine de petit dejeuneのオメリ)とワインを飲みながら上映会をしました。
音楽の美しさに圧倒され、歌い手たちの個性と、それを維持したままの調和に心がうたれました。

音楽以外で思ったこと。
歌い手のみなさんが思い思いの格好をしていたのですが、みんなさりげなくてかっこいい。
年齢も肌の色も体型も、みんな違うのだが、その個性に合った洋服を着ている。
フランス人、やっぱりおしゃれです。
日本はみんな同じ格好をしているってよく言われるけど、なんでなんだろう。
自分に似合うもの、客観的に見苦しくないものを着る。
そのことが足らないのかも。
そのことを肝に銘じて私は今日、お洋服を選ぼうと思いました。
…音楽とはかけ離れた感想でした。

Aug 27, 2007

metamorphose07に行ってきました

メタモ
踊り損ねました。
心意気だけはあったのに。
でも、自分たちのテントにいると、solar stageはずっと聴こえるので良かったです。
model500良かったです。
ホアンアトキンスを生で聴くのは今回が初めてだったことに気づく。
アシッド大王の最後だけ聴いた。
変態。性格悪そう。
少しだけ会場をウロウロして、テントで心地の良いBGMを聴きつつおしゃべりなんかして。
遠くでダレンが聴こえるよ。
なんだか贅沢。
朝方のトリステザは気持ちが良かったです。
屋外レイヴがかなり久々で、日が昇ると同時にテントの中が暑くなっていくあの感じを味わうのも久しぶりだった。
とっても気持ちがいい不快感。
8時頃に会場を後にしました。
温泉寄って、東名の事故渋滞に巻き込まれて…
帰って気づいた。
私踊ってないじゃん...。
来週、初・一人wire(テーマ・ストイック)に行くかもしれません。