夏はたくさん更新しよう!と思いつつも、猛暑のなかの自力引越や突然の転職などたくさんのことがありすっかり忘れていました。
新居も猛暑も落ち着いたある日、私は2010年・秋の黒タイツ解禁を行いました。
(☆去年のタイツ記事☆)
それは連日続く猛暑の中、待ちわびていた台風が上陸した翌日のことでした。
ようやく秋の気配を感じたので、前日からそわそわ。ついに黒タイツがはけるかも…と妄想するうちにあまりにドキドキして眠れませんでしたよ。
新居の居間にはクーラーがありません。寝室には窓にはめ込むタイプのクーラーを仮設置しております。しかし効かない。そして家から駅まで徒歩20分ほど。電車に乗るころにはシャワーを浴びたような汗をかいています。そのうえ会社も駅から遠い。ようやくついた会社もクーラーがあまり効いてない。会社についたらまず団扇(下北沢の阿波踊り団扇)で体を冷やします。そんな毎日に酷暑…オシャレなんてしてやるもんか!と諦めていました。酷暑に抗議の意味で今年の夏に洋服は一着も買いませんでした!私、偉い!
そんなオシャレ禁欲生活を送っていた私ですが涼しくなると着たいものがたくさん!黒いタイツに合わせたい洋服だらけ…妄想世界は広がります。
でも一日目はあまりに突然のことで失敗。失敗した翌日からまた暑い…黒タイツはまたお預けのようです。
アイスコーヒーはモルディブの豆を使い自分で作って冷蔵庫に常備しております。それをタンブラーに入れ会社へ持参。よく玄関に忘れて行くのでそんなときは青山一丁目の駅にあるクロワッサンなんたらってカフェで買います。そこまでおいしくないけど、アイスコーヒーのない夏の朝なんて考えられない。
ところでこの暑さ、きっとエコっている人たちには恵みの暑さでしょう。「ほら!温暖化でしょ!」と。そういう人たちが喜び隠し「地球を守らなきゃ、エコな生活をしなきゃ」とエコバッグを大量生産していることでしょう。やだやだ…
早く毎日が黒タイツ日和な冬にならないかしら…
Sep 11, 2010
Jul 24, 2010
Jul 21, 2010
All's Well That Ends Well
ある火曜日、ボキューズミュゼでランチを食べ、森アーツセンターで開催されているボストン美術館展を観に行こうと夫と計画しておりました。私は高所恐怖症なので、とっても高いところにある森アーツセンターには夫の協力なしにはどうにも無理そうでした。また夫は初ボキューズ、私は二度目で何を頼もうか前日からわくわくしていました。
朝ご飯は消化のいいものを食べたりして、ついた瞬間が一番おいしいタイミングになるように努力をしました。
様々な誘惑を乗り越え新国立美術館についたら…火曜日は休館日!
「美術館の休館日は月曜日と決まっているでしょ〜!」火曜日に閉まった門の前でそう叫んだのは私が初めてではないでしょう。
落胆しましたが、とにかくお腹が減ったし、フレンチ的な食事を受け入れるおなかになっていたので、急遽恵比寿に移動。ビストロダルブルでようやくランチをいただくことができました。本当にとってもおいしかった。もしかしたらこっちのほうがおいしかったかも。
しかしランチ後はもう六本木には戻りたくない、と夫。せっかく高いところに上る心の準備ができていたのに!
歩いて行ける美術館といえば目黒庭園美術館。ちょうとロトチェンコ+ステパーノワ展を開催していました。夫が好きそうなので即決。
展示は興味深かったです。はじめの方はふたりの人物紹介のよう。ロトチェンコの絵画が展示されていましたが、絵画というよりグラフィック。きっと当時の人々にはすごく新鮮で不思議に写ったのだろうな。もちろん今見ても新鮮です。共産圏の人々の生活に少し触れられた気がしました。やはり伝えようとする明確な何かを持っている人の作る作品は力強く、何を伝えようとしているか考えようとする前に鑑賞者の心に入ってくるような気がします。
そしてストイックな表現手段は体脂肪率10%以下!というイメージでした。私は肥満気味な絵画(宮廷の香りがするような)が好きなので、好みとは違いましたが、とても興味深く、楽しく鑑賞しました。
作品をゆっくり観たあとはお庭へ。ちょうど薔薇が美しい時期で幸運でした。
薔薇もたくさん見られ、最終的にはすごくいいお休みになりました。終わり良ければ全て良し!
朝ご飯は消化のいいものを食べたりして、ついた瞬間が一番おいしいタイミングになるように努力をしました。
様々な誘惑を乗り越え新国立美術館についたら…火曜日は休館日!
「美術館の休館日は月曜日と決まっているでしょ〜!」火曜日に閉まった門の前でそう叫んだのは私が初めてではないでしょう。
落胆しましたが、とにかくお腹が減ったし、フレンチ的な食事を受け入れるおなかになっていたので、急遽恵比寿に移動。ビストロダルブルでようやくランチをいただくことができました。本当にとってもおいしかった。もしかしたらこっちのほうがおいしかったかも。
しかしランチ後はもう六本木には戻りたくない、と夫。せっかく高いところに上る心の準備ができていたのに!
歩いて行ける美術館といえば目黒庭園美術館。ちょうとロトチェンコ+ステパーノワ展を開催していました。夫が好きそうなので即決。
展示は興味深かったです。はじめの方はふたりの人物紹介のよう。ロトチェンコの絵画が展示されていましたが、絵画というよりグラフィック。きっと当時の人々にはすごく新鮮で不思議に写ったのだろうな。もちろん今見ても新鮮です。共産圏の人々の生活に少し触れられた気がしました。やはり伝えようとする明確な何かを持っている人の作る作品は力強く、何を伝えようとしているか考えようとする前に鑑賞者の心に入ってくるような気がします。
そしてストイックな表現手段は体脂肪率10%以下!というイメージでした。私は肥満気味な絵画(宮廷の香りがするような)が好きなので、好みとは違いましたが、とても興味深く、楽しく鑑賞しました。
作品をゆっくり観たあとはお庭へ。ちょうど薔薇が美しい時期で幸運でした。
薔薇もたくさん見られ、最終的にはすごくいいお休みになりました。終わり良ければ全て良し!
Jul 20, 2010
Big Beach Festival '10
先月行ってきました。そんなに暑くなかったけど、砂浜を歩くのが疲れた!
音楽はすごく良かったけど、逃げ場がない感じでした。
陽が落ちてからは過ごしやすかったけど…場所は去年☆のほうが断然良かった気がします。都心から近いのはすごく楽だったけどね。
恒例(といっても2度目だけど)のレッドブルの空中曲芸。かっこ良かったです。危険な行為を見て楽しむってどういう心理なんでしょう。
ケミカルブラザーズ、良かった。最後にHey Boy, Hey Girlが流れ会場が湧きました。でもさ、1999年の曲だよ…11年前の曲だよ…私が19歳のときだよ…もう30歳だよ。ちょっとだけ悲しくなりました。新しい曲も聴いているつもりだけど、やっぱ青春の曲を聴くと胸がキュンっとします。年齢を重ねるってこういうことでしょうか。感慨深いです。そして19歳のころから同じメンバーと来ている。社会的には色々変わったけど、みんな中身は何も変わっていなくていつも楽しい。と色々考えていましたが、帰りはみんなとはぐれ、携帯の電池がなくなり、別々で帰りました。最近の携帯電話って機能が色々ついたけどとにかく充電がすぐなくなるような気がする。確かに何でもすぐにネットで調べちゃうから電池を使っているのはわかるが…もう少し根性をつけて欲しい。いざというときに携帯電話の意味がなくなりそう。
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